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はろ〜たいむす

はろ〜たいむす本紙11月号
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はろ〜たいむす本紙ピックアップNews

組合員19名が補助参加
和泉市造園談合住民訴訟

4月20日、和泉市発注の造園工事の入札において、地元組合員同士が繰り返し談合を行ったとしてオンブズ和泉(小林洋一代表)が大阪地裁に起こした造園談合住民訴訟で、10月10日、和泉市造園緑化協同組合に加入する業者19名が大阪地裁に補助参加の申出を行い、訴訟に参加することになった。今後の裁判は補助参加代理人とのやり取りとなり、同代理人の書面提出期日は12月6日。

オンブズ和泉の訴状では、和泉市が発注する造園工事の指名競争入札において、市から指名された業者の全てが和泉市造園緑化協同組合の組合業者である場合は、その中から落札予定者を決定し、落札予定者は落札率95%以下で入札し、他の業者は95%以上で入札することにより、落札予定者が概ね94%程度の高落札率で落札できるようにする「95%ルール」があったとし、同組合以外の業者が指名されていた場合には、業者の自由入札にしていたとしている。

和泉市「入札形態」を検討

和泉市の指名競争入札工事は予定価格と最低制限価格が公開されていることから、入札業者の多くが最低制限価格で入札することになり、くじで落札者を決めることが一般的になっている。

訴状では平成24年~29年の造園工事90件で、一者落札が75件、最低制限価格によるくじ落札が15件と、他の工事と異なった結果になっていることを上げ、くじ落札となった15件はいずれも和泉市造園緑化協同組合以外の業者が入札に参加したもので、それ以外の75件は全て和泉市造園緑化協同組合の組合員のみが入札に参加して一者落札(92%から94%の高落札率)になっていることから、入札が組合員のみの場合には入札業者間で談合が行われていたことは疑い無いとしている。

和泉市入札等監視委員会では国の要請や1月の住民監査請求を受け、入札業者を指名する通常型指名競争入札は発注者による恣意的な指名の懸念が指摘されることから、ホームページに案件を公表し、条件を満した全業者が入札に参加できる公募型指名競争入札への段階的な移行を検討している。


健康情報

お灸指圧・健康アドバイス〈No.281〉
NHKと灸

写真お灸の福西
福西佐元院長
カット
カット

9月24日のNHKテレビで東洋医学特集があり、お灸の話が放映されました。

あるイギリス人が、原志免太郎博士の「灸法の医学的研究」という本を読み、アフリカに渡って結核患者にお灸をすえさせ、大きな治療効果をあげているという内容でした。

原博士は、結核にかかったウサギにお灸をすえ、大きな効果があることを本の中で力説されています。画面ではお灸をすえるとヘモグロビン量が増えることを示していました。ヘモグロビンは赤血球の中にあるタンパクで、酸素と結合します。これが増えるということは、全身への酸素供給量が増えることで、免疫力の増大を意味します。このことは結核だけでなく、身体があらゆる病気になりにくくなることを意味します。事実、原博士は御自身、いつもお灸をすえ続けられ、1991年お亡くなりになる時は、108歳、男性長寿日本一でした。静かな老衰で逝かれました

お灸の福西 堺市東区大美野2-6 TEL.072-237-3186
【HP】http://www.okyu.org 【MAIL】okyumeijin1@gmail.com



医学手帳〈No.81〉
認知症の初期に頻尿や尿もれが

加齢とともにトイレの回数が増えたという方も多いのでは。排尿と認知症との関係について、もりもと泌尿器科クリニックの森本康裕院長に聞いてみました。

写真もりもと泌尿器科クリニック外観

高齢化社会の到来とともに、認知症は誰もがかかる可能性のある病気となりました。現時点でも国内では800万人の認知症患者さんが治療を受けている実態があります。

その認知症の初期症状として、軽いもの忘れや意欲の低下などが知られていますが、認知症のタイプによってはトイレが近くなる事や、間に合わない尿もれが見られる事があります。特に脳血管性認知症やレヴィー小体型では高確率で頻尿や尿もれが見られます。

実際に泌尿器科医である私のクリニックでも、頻尿から認知症が疑われて神経内科の先生と連携して診断と治療を受けた方も多くおられます。

もりもと泌尿器科の地図

認知症は早期発見をしてその進行を遅らせる治療を受ける事も大事ですが、住み慣れた地域で暮しを継続するに様々な面で医療や介護、行政が協力する体制を作る事も大事です。認知症の初期症状の疑いがある場合には、医療機関に気軽に相談するようにして下さい。

早めに認知症に対応する事で、ご本人の病状だけでなく家族の方々の介護負担の軽減にも貢献すると思います。

もりもと泌尿器科クリニック
堺市南区鴨谷台2丁1-3
TEL.072-268-2000
診療時間:9時から12時半
診療時間:17時から19時半(土曜は9時から13時)


情報をお寄せ下さい

  • 地域のイベントや催し。
  • ちょっとおもしろい(注目の)「人」「グループ」「お店」。
  • おすすめの「場所」。
  • ボランティア情報。
  • 最近オープンした「お店」。
  • お得な情報など。

お寄せいただいた情報の中で、はろ〜たいむす本紙に掲載となった場合、その情報を提供いただいた方に2,000円の商品券を進呈。

次回更新日は12月11日です もりもと泌尿器科クリニック 有泉苑 お灸の福西
★モニターの声
〈新しい元号はこれ!、あれこれ〉

和元

彩光

希望

光享(コウキョウ)

光和

安平

輝光

和平

大光

大和(ヤマト)

真和

元和

開元

聖開

消費税が10%について、あれこれ

賛成

高齢世代の増加にともなって将来発生するであろう医療費のことを考えると、増税は仕方がないだろうと思います。

買物の計算はしやすくなります。

財政基盤を安定させるために、止むを得ないと思う。

食料品の軽減税率導入は絶対必要。その一方で、高価時計や宝石など、高級贅沢品にはさらに税率を上げて(30%位に)増税すべし。

反対

生活が苦しくなるから。

消費税が上がっても、こちらへの還元が不透明なので反感しか湧かない。

真面目に働いているのに、それだけ上がることに憤りを感じる

消費税をあげて、ばらまきの商品券や還元金等ややこしいことは最初からしないで欲しい。

収入があがらないのに、支出が増えるということ。買物も控えます。

消費が減り、余計不景気になる