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はろ〜たいむす

はろ〜たいむす本紙9月号
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はろ〜たいむす本紙ピックアップNews

和泉市、妊婦の集団接種始まる
60歳以上、2回目の接種率91.77%

旧庁舎(旧3号館1階)を活用してワクチンの集団接種を進めている和泉市では、妊婦と同居家族を市の優先接種対象者に追加した。9月5日から妊婦と同居家族限定の集団接種も始める。1回目の接種は9月5日で、2回目は9月26日。市内在住の妊婦は約千人。

また、同旧庁舎で集団接種第7弾を実施する。1回目の接種は9月4日で、2回目は9月25日。36歳以上、約360人が接種する。8月の集団接種第5弾では420人が、第6弾では360人が2回目の接種を終えた。

8月22日現在で、和泉市の60歳以上の1回目の接種率は94.51%(52949人)、2回目は91.77%(51413人)、対象人口は56024人。50代の1回目の接種率は73.69%(18774人)、2回目は44.96%(11454人)、対象人口は25476人。40代の1回目の接種率は46.83%(13654人)、2回目は19.14%(5579人)。対象人口は29155人。

和泉市の8月1日から23日までの新規感染者数は516人。




ガラス棒で点火

写真点火棒にしたガラス棒で点火する(右から)小川秀幸和泉市教育長、嵯峨根望選手、嵯峨根選手の恩師・杉前洋南松尾はつが野学園校長

8月24日に開幕した東京パラリンピック。和泉市では8月12日に聖火リレーの火とする採火を、市内の井阪硝子製作所で行った。

和泉市の伝統産業であるガラス細工を作る際に使用するガラス棒を点火棒にしてランタンに火を灯した。採火した和泉市の火は大阪の火として集火され、聖火リレーの火となって東京へ送り出された。

8月20日には47都道府県とパラ発祥地のストーク・マンデビルで採られた聖火を一つに統合する「集火式」が迎賓館赤坂離宮(東京都港区)で行われた。




感動の場面を絵画で表現
作品を募集!

熱い戦いが繰り広げられた東京オリンピックと、開幕したパラリンピックにちなんだ子どもの絵画展を企画している和泉市では、オリ・パラの大会セレモニーや競技種目をテーマに、感動の場面等を表現した作品を募集している。対象は市内在住・在学(園)の3歳から15歳の子どもで、作品はA2サイズ以内。画材は自由。申込は9月30日迄に生涯学習推進室へ直接提出。参加者全員に記念品を贈呈する。作品は11月13日・14日に開かれる和泉市民文化祭で展示した後、友好都市の中国江蘇省南通市と姉妹都市の米国ミネソタ州ブルーミントン市でも展示される予定。




健康情報

お灸指圧・健康アドバイス〈No.315〉
頭痛、八分灸で根本解決

写真お灸の福西
福西佐元院長
カット

いわゆる頭痛持ちといわれる人は多いものです。常習的に痛み止めの薬を服用しています。人間の身体は薬に慣れてゆきます。順応といいます。すると薬の量が増えてゆきます。一定の所までくると副作用がどっと出てきます。

これを根本的に治すのが「八分灸」です。これはもぐさが八分くらい燃えて一瞬チクッと熱さを感じた時に、ハイッと言ってもらい、直ちに燃えているもぐさをヒフから取り去るすえ方で、アトは全く残りません。だから、小学生や若い女性も沢山すえています。首のうしろに沢山灸点をつけて八分灸をすえるのが普通です(平安貴族が愛用)。

ところで、私は薬を否定するものではありません。しかし、薬の常習的乱用に対し警告している医学者は多いのです。新潟大学の岡田正彦博士(「薬なしで生きる」)、大阪大学の浜六郎博士(「薬のチェックは生命のチェック」)、慶応大学の近藤誠博士等です。はば広く、多くの医学者の本を読んで御自分で考えてみることが大切です。医学者も一様ではありません。

お灸の福西 堺市東区大美野2-6 TEL.072-237-3186
【HP】http://www.okyu.org 【MAIL】okyumeijin1@gmail.com



腰痛改善体験〈No.8〉

腰痛や肩凝りなどで悩んでいる方は多いものです。和泉市箕形町にある「笑福整骨院」の村西謙一院長に聞いてみました。

写真村西謙一院長

村西院長ー当院で治療された患者さんの声を聞いて下さい。

Q/何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由)
A/「ネットで、自費で治療してくれると知り受診しました」

Q/どのような症状でお悩みでしたか?
A/体のゆがみ、疲れ」

Q/実際に受診されて良かったことは?
A/体が柔らかく、まっすぐになっていくのを感じます。ここに来るのが楽しみになっています」(Mさん、54歳女性、和泉市在住、会社員)

村西院長/ご存じの通り、ケガ以外は整骨院で健康保険を使うことは違法行為です。慢性的な痛みや、カラダのゆがみ、骨盤矯正、病院で傷病名が付いた症状など『うまく保険でやってくれる』整骨院は、すべて詐欺行為をしています。ですのでそれに加担しないようにして下さい。

また、健康保険で受けられる治療は「全国どこでも受けられる同一レベルの最低限の治療」ですので、それで治ることはありません。繰り返す痛みに困らないようにして下さい。

〈笑福整骨院〉
和泉市箕形町3丁目7-16 TEL.0725-53-2800
営業/月~金・祝:9時~14時、16時~20時(祝は19時)
   土日:8時~13時。水曜・第2日曜定休


情報をお寄せ下さい

  • 地域のイベントや催し。
  • ちょっとおもしろい(注目の)「人」「グループ」「お店」。
  • おすすめの「場所」。
  • ボランティア情報。
  • 最近オープンした「お店」。
  • お得な情報など。

お寄せいただいた情報の中で、はろ〜たいむす本紙に掲載となった場合、その情報を提供いただいた方に2,000円の商品券を進呈。

次回更新日は10月12日です お灸の福西 もりもと泌尿器科クリニック 笑福整骨院
★モニターの声
〈コロナウイルスに感染した時のことを考えたことがある、あれこれ〉

病院には入れない時代なので、自宅で隔離する際のシミュレーション。あと子供が小さいので、お世話をどうするか等々。もし私が死んだら、娘たちが可哀想。不便だろうし、淋しい思いをさせてしまうし、とにかく迷惑をかけるな、と思います。

最悪の状況を考えて、終末の準備作業進める。

同居している家族に神経を使うのでホテルに隔離して欲しい。ひっ迫している時に自宅療養しかできないとなったら、それが一番心配。

家事や子供の事をどうするか。

自分が感染した場合の子供の面倒をどうするか。また他人にうつしていないか。

自分が感染した場合、濃厚接触者となる子ども達の体調や育児全てを誰に委ねれば良いのかという現実問題。また、2週間遡って自分の行動の洗い出しと、それにより関わる方へ申し訳なさと感染していないかという不安が常につきまといます。

もし、二度と家族に会えない時はどうしよう。

★モニターの声
〈新型コロナワクチン接種、最終、国民の何%位まで接種が進むか?あれこれ〉
30%~50%

接種を希望しない人、妊娠などの事情により接種ができない人がいるから。

50%~70%

副作用が怖いから接種したくないと思ってる人がどのくらいいるか?18才ぐらいから30代ぐらいの人達が どのくらいワクチンの必要性を感じて接種するかどうかわからない。

打たない人が実際に近くに居るので。副作用や体調によって人それぞれなので。

ワクチン接種したい人、したくない人がいるので一定数の接種拒否の方や出来ない方の割合でこれくらいかと。

個人個人の考えがわからない。

国産ワクチンが供給されていないため。

疾患がない限りは、コロナにかかりたくない場合は受けると思うので。

70%以上

本日現在 職場接種希望が殺到している。

ワクチン接種を求めてる人が多いから。

可能な限り、接種が素早く全員に進むと良いなぁという、あくまでも希望的な観測。