私は、この職業に従事して、20数年間、現場施工管理の立場で多数の現場に携わってきました。現場に従事する職人や親方が、その職種の専門性ゆえ、施工法や手順においてベストを尽くし、使用する材料も、その作業に適した物を、ベストな状態で使用されていると、信じざるを得ないのが建築工事ではないのですか。お客様が、何か気づいて職人に問い合わせたところ、それ相当の専門用語で返答されれば、これ又、信じざるを得ないのが現状です。 このことは、我々、工務店や大手ハウスメーカーにしても同様であると思いました。例えば、あるハウスメーカーの仕様書に、仕上材は記載されているが、下地材はどのメーカーの何という商品なのかは記載されていない。このことは逆に言うと、下地材(又は、剤)は、その施工時に業者が都合の良い(入手しやすい)物を、仕上材(又は、剤)との適合を無視し、(又は、知らずに)使用される可能性があるという事です(経験を通じて、この事を実体験しました)。私は、この様な事例を施工管理の鬼門と言っています。使用する製品のメーカーのカタログや技術資料をよく見ると、小さな文字で、こと細かく説明が加えられているのです。下地材(剤)はこれを使えとか、養生期間はどのくらい取れとか、いろいろ重要な事が記載されており、これを守らなければ製品本来の性能や機能、あるいは、耐久性が悪くなる為、保証は出来ないと記載されています。 エストホームが最も着目しているのが、この様に、お客様が、我々の様な専門家に任せざるを得ない部分で、その工事の出来映えや、耐久性に大きく影響を与えている事柄なのです。 『エストホーム』は、それ故に、お客様に使用する下地材(財)や下地処理から仕上工程における施工手順・注意点を、メーカーのカタログや技術資料に基づいて、ご説明しています。 耐久性が悪く劣化が速ければ、また数年の内に、一度手を入れた部分に補修工事を施さなければならない、これほどムダで損する事はありません。 |
注文住宅の新築を1戸建てるにあたっての、坪単価のマジックをお見せします。![]() 一般的には 坪単価=建築費÷延床面積(坪) で表されます。 「エストホーム」では 坪単価=(建築費+維持費+メンテナンス費)÷延床面積 と考えています。 例えば、 ハウスメーカーA社の坪単価=45万円 ハウスメーカーB社の坪単価=27万円 エストホームの坪単価=38万円 とした場合 いったい、どこに工事を依頼すればよいですか? 「エストホーム」は、独自の方法で、上記坪単価の35%ダウンを実践しています。 |
| 新築・増改築・リフォームをお考えのあなた。 もう一度、踏みとどまって考え直して下さい。 マジックはいたるところに存在します。マジックを、ご一緒に解明して行きましょう。 |
| 社長理念 |
私はかつて、住宅会社の現場監督として数多くの工事現場に従事致しました。専門家として、色々と調べる程、施工現場には不可解な事があるのが現状だと思いました。一般に、現場ではこの様な事は仕方がないとされていると思いました。しかし、製品メーカーが苦労して造り上げた製品の技術資料をいろいろ見ていると、その文章には「他社には負けない商品研究」を垣間見る事が出来ます。私たちの仕事は、商品をお客様に販売することではなく、造り上げることなのですから、正しく、間違いのない様に造り上げる事が重要であると思います。この積み重ねが大きな安心に結びつくと信じています。今まで、我々工務店や住宅販売会社がお客様に言えなかった真実(施工管理の鬼門)を、一つ一つ、ひも解いてゆくことがスタートだと思っています。 |
| 社長プロフィール |
| 昭和54年 大阪府立和泉高校卒業 昭和58年 大阪工業大学工学部建築科卒業 昭和58年 ダイコー住宅(株)建築部入社 平成12年 同社倒産 解雇 平成13年 エストホーム(株)建築課入社 平成16年 エストホームの社名を引き継ぎ、エストホーム(株)を設立 注文住宅、増改築、リフォームの受注・設計・施工を行なっています。 |
| 会社概要 |
| ◆所在地 大阪狭山市東池尻4丁目1438番地の16 ◆担当者 向日 誠一(ムカイ セイイチ) ◆電話番号 072−368−7373 ◆FAX 072−368−7374 ◆Eメール esthome_mukai@ybb.ne.jp メールへ ◆資本金 1,000万円 ◆従業員数3名 2級建築士(1名) 2級建築施工管理技師(1名) ◆住宅保証機構登録 21017716 ◆2級建築事務所登録 (い)第7698号 ◆大阪府指定既存住宅の耐震診断・改修工事業者 |