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●/平和を考える市民のつどい Think the PEACE2005 時間: 12時 30分 〜 15時 30分 場所:大阪狭山市立公民館:大集会室
「戦後、60年あらためて戦争の悲惨さと平和の尊さを考える」
今年は、第2次世界大戦終結、広島・長崎への原爆投下から60年の節目の年にあたります。今から60年前の第2次世界大戦末期、日本本土防衛の犠牲となり、沖縄では3ヶ月間にわたり日本で唯一の地上戦が行われ、人口の約3分の1にあたる12万人もの人々の命が奪われました。中でも「ひめゆり」の愛称で親しまれていた沖縄師範学校女子部と県立第一高等女学校の生徒222人と教師18人は、陸軍病院に動員され、負傷兵の看護にあたりましたが、米軍に包囲される中、突然の解散命令、各自逃げ延びよという無謀な命令の中、実に136人が亡くなりました。
今回の「平和を考える市民のつどい」では、10年前に戦後50年を記念して制作された映画「ひめゆりの塔」の上映と、ひめゆり学徒隊の中で奇跡的に生存され、現在語り部として全国をまわられている宮良さんの講演を行います。あらためて戦争の悲惨さと平和の尊さを考えてみませんか。
■内容■
@映画:0時30分開場
「ひめゆりの塔」上映 午後1時〜(121分上映)
1995年 神山征二監督作品
出演:沢口 靖子、高嶋 政宏ほか
A講演会:午後3時10分〜4時30分
「私の沖縄戦体験から平和を考える」
宮良 ルリさん
※ひめゆり学徒隊生存者、ひめゆり平和祈念資料館資料委員、証言員
※手話通訳があります
-----講演会、映画上映には保育があります(おやつ代は実費)-----
B沖縄戦写真パネル展示
C「平和を考える詩」展示(さやま詩話会)
D戦争体験談の配布
■入場料■
無料
■定員■
150人(先着順)>お申し込みは不要
■お問い合せ先■
大阪狭山市役所総務部人権広報グループ
TEL/072-366-0011 内線:236